もうネガティブな過去は書きません笑。
ここからはバスケの話をします笑。
大学では、サークルこそ入らずとも東京、埼玉のバスケットボールの社会人クラブチームでバスケの腕を磨いていきました。
東京のチームで、エンジョイバスケに行ったり、地元のガッチガチのバスケ等経験していきました。
そんな毎日でしたが、NBAも欠かさず見ていました。
私の世代としては、レブロン、カーメロ、ウェイドや1996年組のアイバーソン、コービーの時代のNBAでした。
今では40代になったレブロン・ジェームズですが、今の世代の方達は、例えばレブロンの初代バッシュにレブロンの名前が冠されてないことなど、果たしてどのくらいの割合で知っているでしょうか?
ちなみに、初代のレブロンのシグネチャーシューズは「エアーzoomジェネレーション」でした。ここまでくると、多分自分はオッサンだなぁ、と感じてしまうところです笑。
バスケで私が特に力を入れていたのがドリブルです。ドリブルと言っても、私が練習してたのは、「クロスオーバードリブル」です。中学時代から私はドリブルに特に力を入れていましたが、部活ではインサイドをやらされていて、フラストレーションがたまっていました。
今考えると、かなり幼稚な子供でしたが、あの時は、インサイドではなく、アウトサイドがやりたかったのです。学校で部活に入らず、ストリートバスケ(これよりストバスと書きます)では何をしていてもいいので、アウトサイドにいて、ドリブルクロスオーバーをして相手を抜き去る…最高でした!
クロスオーバードリブルを磨くにあたり、アイバーソンのクロスオーバーを何度見直したことか…非常に自由なストバスを満喫していました。
多分、部活に入ったら、絶対インサイドのプレーしかやらせてもらえなかったと思います。幸せな時間、バスケはこんなに楽しいんだ、と再確認した大学生時代でした。